今年の夏は何だか落ち着かないなと感じます。状態が悪くなると言う事は人手が多く必要になると言う事。新たに「初めまして」からです。人手はいるけれどその人達に慣れるのにまた、「時間」がかかります。「人達」と言う事は複数です。
私はいつも感じます、「ヘルパー」と言うのは『職業』「ヘルパー」ではない素顔の「あなたはどんな人?」「食べ物は、何が好き?」私はね、詩を書く事が好きなんです。お互い🎵~切手のないおくりもの~🎵から始めましょうか。
夜間の時間をもらうために市役所に行ってきました。
ベッド上では枕もとに置いてある水さえも飲めない事や布団のかけなおし等々を伝えてきました。市役所の人との話し合いは2時間半もかかりました。ですが、納得させるだけの理由が少なく、再度リベンジして、絶対夜間の時間もらえるようにしようと思います。
今の生活を続けていくには、夜間帯の時間も必要になってきました。
ヘルパーさんがいて頂けたら、維持できるのです。そのために市役所の方に分かってもらわなければなりません。市役所に行き自分の言葉で自分の事を伝えること、初めての経験です。この経験は「温室プログラム」から「野生プログラム」の生活を営む事を学び、勝ち取ると言う事かも知れません。「したい生活」「したくない生活」がこんなにはっきりしているのにと思います。
今の生活を続けていくために、ヘルパーさんの輪を繋げて繋げて大きく大きくしておかなければなりません。そのために私は何をどう伝えていくべきか?~私からあなたへ~「切手のないおくりもの」Or「伝達ゲーム生活」のようです。
~これから始まる『私』の物語~(にじいろ)
「暑いなぁ」ってあじさいが言っている。
そのあじさい達に「大丈夫?」と聞く。
お庭の草たちが「お仕事、いってらっしゃい!」と言ってくれる
一緒に生きていくって、こんなにステキな事なのですね。
状態が変化するということ、それは、人手が多く要るということ。
状態が変化するということ、それは、「ありがとう」の花を咲かせるということ。
「ありがとう」の花を咲かせるのは、私。「ありがとう」の花がいっぱい咲いたなら、私のお部屋は、あなたの温かい「太陽」で輝くでしょう。
状態が悪くなってくるとヘルパーさんの人数も増やさなければなりません。
それは、当然のこと。どんな人達だろうか?関係を作るまでに時間がかかります。
(優しい人達ならいいな)
どんな事においても慣れるまでには時間がかかります。ましてや人間関係はなおさらの事、ですが状態が変化していく今、選り好みなどしている場合ではないのかも知れません。突如として転がり込んできたこの話、今後の生活に大きく左右してくるのだと思います。また、新たなチャレンジが始まりそうです。「難しいナァ」(独り言)
木曜日は買い物の日。
農道を歩いていきます。ふと 、空を見上げると雲のトンネルの中にでもいるようで、心地よい風が私を包んでくれました。「風」はどんな人でも優しく包んでくれます。
「空」はいつも私を見ていてくれます。
空も風も「大自然」です。
心地よい自然と触れ合ってみては?
電動車椅子生活を本格的に始めた今、私が壁にぶつかった壁をヘルパーさん達もいろいろ考えて下さいます。できないのではなく、どうすればいいんでしょうね。
三人寄れば文殊の知恵と言うことわざがあるように、ヘルパーさん達の知恵を頂きながら、今日も一歩づつ歩いていくのです。
週末、ふくしんふれあいコンサート」に行ってきました。毎年スター迎えて行われています。今年は、野口五郎と一青窈でした。野口五郎の一曲一曲は、私の青春そのもの、タイムスリップしたようでステキな時間でした。ステキな時間は早く流れてゆきます。現実的に戻されながらも時には心に栄養を上げないと。。。。
今日から電動車椅子生活の練習を始めました。
この生活に慣れるまでには時間がかかりそうです。それでも慣れていかねばならないのです。状態が変化していくたびに新たなチャレンジが始まるのです。
「スクリーンキーボード」を使うようになって文字打ちが遅くなりました。長い目で見れば、この打ち方が良いのだとおっしゃいます。
「また、新しい事を覚えなくてはいけないの?」と自分に問いかけたくなります。ですが「文字の神様」が下りてくる限り、慣れていかなければいけないと思います。
今年も「公民館まつり」があると思います。このイベントに向けて作品制作中です。
着せ替え人形みたいに、マネキンを使って髪の毛を付けたりいろいろ変身させています。
このマネキンを見た人の中にこういうスタイルで世界平和を願って行進するヒッピ-族と言うそうです。何気なく制作しているものが実在するとはびっくり。知ってる人は、知ってるんだなぁと思います。
「慣れる事」は「覚える事」一日でも長くこのページに思いをしたためて置けるように...。
気持ちの良い季節になりました。のびのび泳いでいたこいのぼり達ともお別れですね。
温かい気持ちになりました。この温かさを今度はどなたにおすそ分けをしていこうと思います。