新・ヘルパーさん・ハードル

いくつものヘルパー事業所さんに入って頂いての生活が成り立っています。事業所さんに新しいヘルパーさんが入ってくる事で、仕事を分担してできるのです。私のところにも管理者さんから「新しい人、入れてもいいですか?」と問い合わせが来ます。その都度「いいですよ、でも私の言葉を分かるかな?」と聞きます。言語障がいのある私にとって、「言葉」が一番のハードル、聞く側、伝える側ともに慣れるまでにエネルギーを費やします。このハードルを超えられた時、何もかもがスムーズにいい関係ができてくるのでしょう。

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自然に包まれて

買い物の途中、とってもきれいな桜が咲いていました。コロナ禍の中ピリピリとした生活ですが、少し心の中にすき間を持って歩いていると、ステキな人、自然に出合います。大切にしたい事、それは「生命」ですね。そして、私達は、大自然と言う大きな器に包まれているのです。

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入学式

買い物の道中、中学校の前を通ります。「新学期」「入学式」があるようで、国旗が出されていました。私の中学の入学式の時は、どうだったのだろうか?(大昔?になるでしょうか?)新しいセーラー服に手を通し、ネクタイを結んだ時はワクワクだったなぁと思いだします。今と昔では、取り巻く環境も全く違います。ですが、子供達の心は環境によって優しく成長していくものだと思います。桜の花散り、季節は緑に変わってゆきます。

新鮮さを持ち続けてほしいと願っています。(私は、どうだったかな・・・?)

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季節を感じて・・・

時々、ヘルパーさんが季節のお花を持ってきて下さいます。今はチューリップでしょうか?お花があると気持ちも和みます。季節ごとにお家の模様替えをします。カーテンを変えるだけでも違うものですネ。家の模様替えをしていたように・・・。さまざまなヘルパー事業所に入って頂いて生活が成り立っているのです。自分らしい生活を作っていく事は難しいと感じます。ですが、もう少し、この生活を続けていこうと思います。季節を感じながら・・・。

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雨が降ってもヤリが降っても

「北の国から」の有名な俳優の田中邦衛さんが亡くなられた。88歳だったと言う。

情けなさの父親役として、視聴者を釘付けにしたと言う。このドラマを真剣に見た事はありませんが、3日に追悼番組として「北の国から」を放映されていた。情けさと愛し方をマッチしていて、今見ても、「あの人のような生き方をしたい」と思いました。

「自分らしい生き方」って、本当は1本芯がありブレズに、そして、周囲の人を包み込む優しさだろうと思いました。「生きる」ってどんな状況にあっても、自分を見失わない事だろうと思いました。(雨が降ってもヤリが降っても・・ですよね)

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