「寂しくないの?」

月に数回母が来てくれる。必要なものを持ってきてくれる。「1人暮らしは、寂しくないの?」と聞いてくれる。「寂しくない」と答える。さまざまなヘルパーさんの支えがあっての生活、されど、時には擦れ違いもある。ましてや相変わらずの体調です。ですが気持ちが辛くなければまだまだこの生活は続くだろう・・・と思います。ときどき、高村光太郎の「道程」の詩を思いだす。

0 コメント

自然に咲く花のような

ヘルパーさんが「子供が調子が急に悪くなったから、悪いけど早く上がらせて」「うん、いいですよ。早く帰ってあげて」とこう言う会話ができるのは信頼関係ができていいるからだと思います。もちろん、人間として困っている時に「No」と言う人はいないと思いますが、普段の関係が問われると思います。してもらっていると言う気持ちは忘れた事はありませんし、仕事だから・・・と言う事も分かっています。ですが、お互いに少しの思いやりがかけてしまうと気持ちが横に逸れてしまうのでは・・・と思います。気持ちと気持ちが向き合った時こそ、自然に咲いているお花のような人間関係が作れるのだと思います。

0 コメント

いつも違う水曜日

水曜日はマッサージを受けてから出勤。午前中はヘルパーさんが付いている時間ですが、水曜日は、ちょっといつもと違います。二人だけの事務仕事。少し違った雰囲気で新鮮。こんな仕事の雰囲気もいいのでは?と思うのです。もちろん、「仕事モード」でいる事は言うまでもありません。私の生活全般を見ていて賛否両論あるようですが、「居場所」があると言う事、「認めてもらえる」と言う事は『幸せ』だなぁと思います。

0 コメント

1人ショッピング再開!

梅雨の合間を縫って、土曜の昼下がり、1人でショッピングに出かけました。体調が悪くなってからの1人と言うのは久しぶりです。バックで店内を歩きます。行きたいところをゆっくりと・・・。暗いニュースばかりですが、目的地まで押してくれたり、マックに入った時には。シェークをストローを太いものに変えてくれたり、福井のお客さん達はまだまだ親切心が備わっているなぁと思いました。夜はマックス辛くなり、ヘルパーさん達に迷惑かけていますがもう少しこの生活を続けられそうかなと思いました。「1人ショッピング再開!」

0 コメント

顔をあげて!

「通院日」の今日、近くの病院だったので、雨の中を歩いて帰ってきました。なかなか雨の中を歩く事ってありません。雨だからこそ分かる事「車の走るしぶき」「見通しの悪さ」など、この生活をしているからこそたくさん感じられる事あります。日々いろいろありますが、まだ続けられそうです。「いつも、顔をあげて!」

0 コメント

ちょっとリフレッシュ

3日、ヘルパーさんと越前市の「かこさとし」記念館と「いわさきちひろ」の生家にに行ってきました。絵本の世界は不思議なものでタイムスリップさせてくれて、新しい命を頂きました。館内に留まらず公園内にもさまざまな工夫が施されワンダーランドのようでした。また「いわさきちひろの生まれた家」では、懐かしいいろりや机など使っていたそのままの状態で展示されてありました。ちひろの絵画は優しくホワッと書かれてあるのが特徴です。

生命(いのち)の洗濯をした1日でした。

ありがとう!ヘルパーさん

0 コメント

きれい事?

どの業界も人手不足とは言うものの自分の気持ちまで殺してまで、ヘルパーさんにお願いしなければならないのか?自分で起きられたらいいナ。「理不尽な事」までも我慢しなければならないのか?何かが違う、どこかおかしいなァ~できない事分からない事はたくさんある、ですが、自分の気持ちを押さえてまでケアを受けたくない。でも誰もいなければ気持ちを殺してまで「支援」を受けなければならないのか?昔読んだ書物に「1人暮らし」の障がい者って「いつも綱渡り生活だ」と書いてあった事を思いだした。普通の生活を送りたいだけなのに・・・。「みんなで考えて、みんなで支えていこう地域生活」とは、言う通りにすると言う事かな??「きれい事」なのか?

0 コメント

軽視し過ぎ!「この生命」

また子供達が巻き込まれた事件が起こってしまった。しかも犯人も死亡。最悪の結末、動機など明確にできなくなった。未来のある子供達その子供達を守ってくれた大人たちも巻き込まれた。「生命」と言うもの軽視し過ぎ、身勝手、かつ、残虐な事件、もっともっと社会全体で考え、対策を練っていかねばと思った。「どうなっているのだろうか?この国は・・・」

あなたの生命も自分の生命も大切にして!

0 コメント

信用信頼は絶対大切!

何社もヘルパー事業所に入って頂いていると、自然とその会社の顔と言うかどんな会社なのかが見えてくるものです。スピディーに解決してくれる会社、きちんと向き合ってくれる会社などさまざまです。性格って人それぞれです。どんな事でもそうだと思いますが、第1印象が大切だと思っています。ステキな人だなぁと思い思われる人もいれば、難しい人もいます。合わせていく事は社会人として当たり前の事。私も嫌われているかも知れません。ですが『会社』『事業所』となれば話は別です。その事業所にはどんな人がいるのか、きちんと聞いて下さるのか、「不安」と「不信感」でいっぱいです、「忙しい」と言う言葉は便利で日本人が使いやすい言葉だと言われています。もちろん事業所の仕事をしているから、「忙しさ」は分かります。それでもお互いに「信用」「信頼」が大切だと思っています。1日も早い「信用」と言う言葉が私の心に入ってきてほしいと願ってやみません。

0 コメント

個性(障がい)のサイン

一言で障害と言ってもさまざまです。これまでは自分だけしか(そうでもありませんが・・・)見えていなかったのですが、障がいもその人の「個性」だと思えるようにしようと思い始めました。(やっと)これはもう以前から言われている事ですが・・・。ゆめいえで仕事をさせて頂くようになって、ヘルパーさん達の話を聞くようになって少しづつ、そう言えば合唱団の団員の層も変わってきたな~と思っています。その人と関わる中で小さなサインが理解できるようになれば・・とゆめいえでの自分の仕事が増やせるのかと思います。

0 コメント

「NO!」と言う言葉の伝え方

日々さまざまなヘルパーさんが入って下さるから生活が成り立っています。お互い慣れてくると私もヘルパーさんも「初心」を忘れがちになるものです。長い年月をかけて、長所も短所も認め合って「人間関係」出来上がっていると多少なりとも行き違いがあっても流せる事もあるものです。ですが、年月の浅い人となると話は変わってきます。「うん?何かが違う」と思う事もあったりします。うまく意思表示「YES、NO」がはっきり言えたらいいなぁ~と思う事もあったり、みんな、どのように伝えているのだろうか?特に「NO!」と言いたい時、その人に、その事業所に嫌われないように・・・。難しいなぁと思います。

あなたは「NO!」をどのように伝えていますか?

0 コメント

声の色

昨日は、各地で運動会が行われていた。音楽や子供達の声が聞こえてきた。

子供達の声は、心を和ませてくれるものです。大人になると感動が薄れてくるものです。家の前が公園から天気の良い日は「キャッキャ」の楽しい声で一杯です。外は危険もいっぱいですが、鳥の声や子供達の声もいっぱい聞こえてきます。

0 コメント

感じ事が大切

木曜日は買い物の日。タクシーの時もあれば、徒歩の時もあります。徒歩の時はいつもの景色も新鮮に見えます。愛犬と散歩しているや畑仕事をしている人に出合ったり生きている実感を感じます。ニュースで流れていたサンマがスーパーに並んでいました。ヘルパーさんから魚売り場で「サンマは?」と聞かれた時、大きいとは思いましたが旬の食材ではないなぁ~と、とっさに・・・。できるだけその旬のものを頂きたいものです。

歩くと開放感でいっぱいになります。「感じる」事を大切にしたいと思います。

0 コメント

旬のものを

サンマは、秋の食卓に並ぶものと思いきや、今や初夏の食卓に・・・と言うニュースが流れてきました。3、4ケ月も早いとか「おいしいのかなぁ??」と思ってしまいます。

1年中何でも食べられると言う事になりますね。ですが、旬の食材は何なのか?旬の素材は何なのか?分からなくなってしまいます。旬の食材は何なのか?を知らずに育つ子供達が増えていくのだろうと思います。淋しい限りです。その季節季節のものを頂きたいものです。

0 コメント

あなたならどうする?

1人暮らしを何年経っても「トイレ」の心配はつきもの。生理現象とは言えうまくヘルパーさんがいる時に催してくれればいいが、タイミングがずれるとどうしようもなくなります。

トイレ介助が必要な「1人暮らし」をされている人達って、ハプニングが起こった時どのように対処しているんでしょうね。いろんな工夫や方法はあると思いますが、私はハプニングも考慮した上でできるだけ「自然体」で暮らしていきたいと思っています。

0 コメント

1人で散歩

最近は交通事故のニュースが多いです。「交通ルールを守ろう!」と幼稚園や学校などで習っていても相手から飛び込んでくる時にはどうする事もできません。交通事故をはじめ、事件や事故があとを絶ちません。休みの日など1人で散歩をする事があります。「1人」で言う事はあまりありませんが道路は怖いです。少し、1人で外に出られるといいなと思っています。

0 コメント

がんばろう!木曜日の朝

今週から新しい事業が入るようになりました。私が決めた時間よりも遅く入るとの事、事業所の都合上仕方がない事かも知れません。前夜から「どんな人が来るんだろうか?」「大丈夫かな?」など不安はいっぱい。事前に顔合わせもなくヘルプを受けるって前代未聞。これまで起床介助に不安を感じた事はありません。臨機応変にしていく事も私の生活の仕事。

その時々に対応して事も「1人暮らし」だからこその『冒険』なのかも知れません。

人手不足のこのご時世会社のスタッフとして、

1週間に1度の木曜日の早朝「がんばろう!」

0 コメント

初!1人暮らしGW

GWもようやく終わりました。今年は元号も令和になり「1人暮らし・GW」にチャレンジしました。1月の終わりから、GW中のヘルパーさんのSOSを出しました。10連休のシフトは難しかったようです。いろいろな人達のシフトも調整して下さいながら、入って下さいました。連絡待ちのスピードでのやきもちしたり、通常とは違う時間割だったりのさまざまな時間でしたが、いい経験になりました。みなさん、みなさん「ありがとうございました」

0 コメント

令和と共に

新時代「令和」に入りました。

新元号の今日、ショッピングセンターに行きました。館内はお祝いのようで、賑やかで初日にショッピングができた事に幸せを感じます。新時代もゆめいえで働けてこの生活が1日でも長く続けられるように・・・と願いました。

0 コメント

「・・・生活」言葉を『禁句!』

最近やっとヘルパーさんに少し「こうしてほしい」「あった場所に物を戻して下さい」と言えるようになってきた気がします。「ふうりん手」(震える手)でなかったら、ちょっとした事ぐらいは、片づけられるのにと思います。社長ヘルパーさんとよく「たら生活」と言う言葉は「禁句にしようね」と話をします。言っても仕方がない事、健常者だって「もっと頭がよかったら・・・」とか「もっと・・・ができたら」とかと言う事はいっぱいあるし切りがないよ、と、教えて下さいます。ふと、「みんなちかって、みんないい」と言う詩を思いだしました。この詩は、金子みすゞさんの詩です。課題はあれど、この生活が1日でも長く続けられますように・・・。

0 コメント