母の言葉とゆ・め・い・え

イライラしていてもしょうがないかなと思いつつ、1人で映画を観に行ったり、電話をして友人に来てもらったり、工夫をして新しい家に慣れようとしている。母が「今の家に慣れた?」と聞いてくれる。「まだしっくりこない」と言うと「この生活、止めてもいいよ」と言ってくれたり、また、引っ越しすればいいとか、大胆な発想、でも、こう言ってくれるからこそ続けられるのかも知れない。心が折れそうになる事もある。「ゆ・め・い・え」みんなで作った会社がある、まだまだ小さい会社ですが、この会社があるから続けられるのかも知れないな?

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友人が来て

昨日(4日、日)友人が遊びに来てくれました。引っ越しをしてから知人が来てくれたのは初めてです。普通に「明日来て」と言ってきてくれる人はいないと思います。都合が悪い時は「ごめん、用があるから」と言ってくれます。そんな言い合えるってステキだなぁと思います。私が所属しているサークルのテーマソングの歌詞にも出てくる「~出られなくても来てくれる~!」と1回でも、半日だけで「楽しい」と感じられたら次の生活のステップにつなげていく事ができるのだと思います。

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試練

少しづつ生活しやすくしていかねば、気がめいってしまいます。

昨日、玄関のスロープの上に敷く「すべり止めマット」や段差を解消するためのミニスロープを買ってきました。「ヘルパーさんがいて下さる時に・・・」と言うアドバイスも頂きますが、ヘルパーさんがいて下さる時にはしてもらう事があるし、1人の時間もあるのです。ましてや「まだ、この家の『どこ』に居ればいいの?」状態。だからこそ、自分で住みやすくしていかねばと思います。

この家が(ホッとできる日)身体の中に入ってくれるまで、もがかなければならないのかも知れませんネ・・・。もがいて生活していく事も[ゆめいえ・体験室で学んだ事のようです。]「試練」だと思う事にします・・・?。「春の来ない冬はない」「朝の来ない夜はない」のだから・・・

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取り戻したい!私の生活パターン

引っ越しは終わったけれど、なかなか生活が落ち着いてこない。新居のどこに居ればいいんだろうと、いまだに探しています。日曜日は特に・・・、と、思っていてもイライラするばかり、なので、タクシーを予約し夕方から1人で映画を観に行ってきました。1人だと従業員さんが館内に少し早めに連れて行ってくれたり、終わると迎えにもきてくれます。館外から出てきた時、運転手さんが待っていて下さいました。お弁当を買って帰りました。帰ってからは、1人でそのお弁当を食べました。辛い事もありますが、母がいつも教えてくれるように「辛い事や嫌な事があった時は、楽しい事を思い浮かべなさい」と「あなたには『唱』があるでしょ」とこの言葉を思い出します。生活パターンが変えられてしまったようですが(気のせいかなぁ~)いつかもとの体制に(私の生活パターン)なる日まで、伝えていきたいと思っています。(もう、ちょっぴり疲れたけど・・・ネ!)

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戯れる!

木曜日の休みの日、ちょっと遠出をしてお買い物。子供の声や畑に居る人達に「こんにちは~!」って、だんだん寒くなると太陽さんと戯れる事が少なくなる。だから出られる時は極力出かけて行こうと思います。身体と心に太陽を・・・。

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負けないわ!「綱渡り・生活」

全ての生き物が生活している。個人、家族の生活。その生活を営んでいくためにはさまざまな手段を確保しているのだと思います。私の生活もヘルパーさんの支えがあってこそ成り立ったいます。それが生活保障と言うものだと思います。(金銭面は今は別にして)どの業界でも人材不足と言われている昨今、ヘルパー業界も同じ、以前、重度の障がい者の方が「1人暮らしって、『綱渡り』のようなものだ」と語っていた本を読んだ事があります。その時はその方の言っている意味が分かりませんでしたが、今1人暮らしをするようになり、場面、場面で綱渡りを直面して、当時の本で読んだあの方の気持ちが「こう言う事だったのか」と感じています。

ですが、「綱渡り生活」であったとしても、いろんな形で「SOS」を発信して我慢するところは耐え、ヘルパーさんを確立し、この生活を続けて行こうと思います。(当たって砕けろ!)「継続は力なり!」

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公民館まつりに行って

さわやかな秋晴れの日曜日、地元の公民館まつりに行ってきました。館外ではいろいろな模擬店などがあり、にぎやかで館内では大人たちの合唱発表や子供達のダンスなど少し気分転嫁できました。「ルービックキューブ」を全面整える披露があり、2分以内には全員ができると言う早さ、会場から「おお~!」と歓声が上がりました。「こんにちは~」の声掛けから住民の一員になるのだと思います。

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どこに居れば・・・

「家で暮らす」って難しいとつくずく思います。新しい家ではどこに居ればいいの?って、模索中。なかなか思うようにいかない時、みんなどうしているんだろうか?「辞めよう」とは思わないけれど、環境の変化に着いていく事には難し過ぎて・・・。「どうすればいいんでしょうね?」と思う日々、でも、少しづつ使いやすくしてもらっています。トイレに手すりをたくさん付けてもらったり、高さに合わせた台を作ってもらったりと、健常者が不便だと感じるのと訳が違います。体感的に「この家」に慣れるのはいつの日か?

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国体・障スポ

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行ったからこそ分かった事

13日に開幕した国体・障スポの開会式に行ってきました。会場に入るまでにはいくつものチェックがあり会場までのハードルありました。①本人確認、IDカードを下げていても身体障害者手帳を提出、②持ち物検査、バックの中や飲み物を持っている人は、紙コップに一口飲んで移し替えると言う事を行ない、③IDカードを持っていない人は発行してもらえたが、PCが1台しかないためカードを発行するのに時間がかかり過ぎ、即日発行も考えていたのならPCを2,3台準備して対応してもよかったのではと思いました。

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慣れると言う時間

「生活 継続!」とは意気込んではみたものの容易ではない。今は、建物に慣れるのが精一杯の日々。今までとは何かが違う。もう一人の悪い私が見え隠れする。事務所に来ると「ホッ」とします。会社で仕事をしている時が「楽しい時間」もちろん、常にスタッフがいる訳ではありません。1人の時間が多いのですが、それでも事務所で仕事をしている方が気持ちは楽です。「チャレンジ精神」はいつも持っているものの「慣れる」と言う事には時間がかかります。選択肢はあったものの、1回社長さんの言う通りにやってみようと思いました。

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時間かかる新居生活

新しい家ですが、まだまだ気持ちに余裕がなく、使いやすくするにはどうすればよいか?の思案中での生活です、スムーズに使いたいがきれいにしておきたい。生活していくって大変な事だと感じます。それでも、今は逃げ出す事はできないし、逃げ出そうとは思っていません。

まだ慣れる時間はかかります。ただ今はヘルパーさん達にも手伝って頂きながら慣れていこうと思います。「お願いします、ヘルパーさん!」

心身共にこの家に慣れるのはいつの日か・・・?

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ライフアスリート

新居に移ってやっと2週間。まだまだ慣れずにいます。それでも、ここで暮らしていこうと思っています。優しいヘルパーさん達の支援があるからこそ、暮らせるのかも知れません。

国体の真っ最中ですが、大会に出場してくるアスリートたちは、きっと厳しい練習や努力をしてきたからこそ50年に1回と言う晴れの大舞台に出場できたのだと思います。私も今は少々辛いのですが、いつか「ライフアスリート」になれるように続けて行こうと思います。

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「起き上がりこぶし」=人生

新しい家に引っ越ししました。何をどう片づけていいのか分からず、時だけ過ぎていっています。身体が建物に慣れるまでに不調続きの日々、それでもさまざまな人達に支えられ、助けられて生活を始めています。「そんなに辛いのなら・・・」と思うかも知れませんが、私の中に『ゆめいえ』が心の支えとなっているようです。アシスタントでもいい、好きな会社で、好きな人達と「生きて」いく事が願いだったのかも知れません。「起き上がりこぶし」のように倒れて起きて、また、倒れ、そして、また、起きる、それが、人生のような気がします。

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袖すり合うも何かの縁

改めて会社のHPのトップページを読み返してみました。「地域での自分らしい生活を応援します」と掲げてありました。諸事情はどうであれ、困っているのであればシェアしてもいいのか?しなければならないのか?と思えてきました。もちろん、私の生活を崩されないようにとは思いますが。「1人暮らし」はベテランなので、私が思うほどではないと思います。昔から「袖すり合うも何かの縁」と言う言葉もあります。「来るなら来い!」なん~て言う精神力(あったらいいな~)はありませんが、やってみようと思います。

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台風の爪痕

先の台風21号の被害は日本列島にもたらしました。社名の手作りモニュメントも2字吹っ飛びました。お隣さんのガラスなどに当たらなくてよかった。ボンドで修理して、また飾ろうと思います。被害と言えば国体のメイン会場となる福井運動公園の風よけフェンスが倒れ、急ピッチで直しています。当日までに間に合うのか?間に合わせてほしい、関係者の方々ご苦労様ですが、50年に1回の国体だそうできれいな競技場でさまざまなスポーツができるよう、願っています。

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被災地の障がい者は?

先週の台風による「在宅ワーク」から、1週間ぶりの『出勤!』事務所に来ると「ホッ」とします。サァー「仕事」仕事は自分で見つけるもの。それにしても、今年はなんて自然災害の多い事、北海道の大地震、毎日のように報道されています。報道の中に災害弱者と言われる障がい者の様子は流れてこない。どこにいるのだろうか?生活はできているのだろうか?食事は?トイレは?と、思いを被災地に寄せてみる。「助け合い」と言う言葉がよく耳にするようになりました。被災地の障がい者の様子も伝えてほしい。みなさ~ん!「ここに居るよ~」「助けて~!」と叫んで。生きる事をあきらめないで、きっと助けに来てくれるから・・・。

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大自然が怒ってる?

今年は大自然が怒る年なのだろうか?私達福井県民が直面した『大雪』に始まり、『猛暑、酷暑』『台風』に震度7と言う『大地震』と、この地球上はいったいどうなっているのか?関空の台風による爪痕も冷めやらぬうちの北海道の大地震、自然界の威力には人がどんなに偉くなっても叶わないものだと思い知らされます。暮らしの便利さゆえの「災害不便」こうなった時に痛感するのは、日頃のご近所さん付き合いが大切なんだろうと思います。あいさつ一つでも違うと思います。「こんにちは、お出かけですか?」私は「ここにいる」と、「助けて下さい」等々。「自然さん、もう怒らないで!」「私達、全ての人々と仲良くするから・・・」

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優しい風

昨日(2日)は1日、社長さんがヘルプでした。「どこか、食べに行きますか?」と言って下さり、外出大好きな私は「はい、行きます」と、即答。「何を食べますか?」と、ここがゆめいえの理念「洗濯、決定」を聞いて下さる。「う~ん?」たとえ、言えなくても考えさせてくれます。結果、おそば屋さんに行きました。大好きなざるそばを注文しました。お店で食べるのはどこかおいしいものです。残暑は厳しいのですが、風はやさしくなっています。その風が少しづつ秋を運んできています。風のやさしさは心の中にも吹き込んできました。

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たくさんの行事に参加!

「もう、9月ですね」今年の9月は、行事がいっぱい。行事全てが自分が関わっている。発表会に始まり、最大の行事は国体「障スポ」での演奏。50年に1回と言われているこの福井県での大ステージでの演奏も最高のチャンス。参加の形は違っても「障スポ」に携われる事に喜びを感じています。行事を見つけて元気に参加していこうと思います。

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