元気!と言う言葉を胸に

「冠婚葬祭」のお知らせがメールで送られてきます。『地域生活』をしていると、時として聞き流しだけでは通らない事も。考え方はいろいろあると思いますが、私は、できるだけ出席、参列をしようと心がけています。年に数回お会いするいつもお会いすると励まして下さったパワフルな声楽家の先生が星になってしまいまいた。訃報を聞くたびに思う事は、命ある限り精一杯生きようと思います。先生はいつも笑顔で「元気!」と声をかけて下さった先生、最後のお別れをしようと思います。「元気!」と言う言葉を胸に

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私は、シンデレラ!

この季節、済んだ空気に似合うイルミネーション、行きたいと思っていた敦賀の「ミライエ」に「つい!」に行く事ができました。点灯時刻と相まって思わず「ワーァ!」と興奮。   おとぎの国に来たようでした。

光のトンネルや光の電車など「サイコー!」の「最高」光のハートはカップルにピッタリ。ッ私は「シンデレラ」何とも言えない美しさは心の洗濯になりました。光の輪は、新たな命をもらったようでした。心温まる人達にも出会えて本当に「袖すり合うのも多少の縁」を実感したひとときでした。 共に感動し、一緒に楽しんで下さったヘルパーさん、ありがとうございました。

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出勤&在宅ビジネス

少人数の中、1人でもヘルパーさんが休むとたちまち出勤もままならなくなります。とは言え「チコちゃん」ではありませんが、『ボーッ』としているわけではありません。在宅ワークをしています。このブログの更新や歳時記チラシ作成、ほか、サークルのHPの更新等々する事はたくさんあります。しかも、比較的辛くならない午前中にしてしまいたいので、要領よくしていかないと進みません。ヘルパーさんは少ないのですが、在宅ビジネスと併用して、この生活を続行していきます。これが私の選んだ道だから・・・。

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触法障がい者の地域生活支援

5日、「触法障がい者の地域生活支援を学ぶ」と言う学習会に出席してきました。

初めて聞く言葉『触法』って?と言うところから、反社会性の人達の事を指すそうです。それゆえに私達と同じ障がいを持たれている方です。この人達が地域で生活していくためには、どのような支援、どのような事業所が必要だろうか?事例等の報告でした。過去にどんな人生を送り、紆余曲折な生活を送ってきたのかを社協や作業所、または相談事業所など各事業所の連携が不可欠だと言う事でした。聞きなれない言葉としては「隙間支援」と言う言葉、私で言う1人の時間の事、日曜・祭日をどう支援していくのかこう言った事も報告に上げられていました。とは言え、その人が発する言葉もしっかり受け止め、信頼関係をどのように作っていくかが大切と言っていました。さまざまなケースが報告されていましたが、最も人として大切な事は支援者と利用者さんとの「信頼関係」で結んでの報告でした。

「障がい者」とひとくくりで言うもののさまざまな生い立ち、人生を送ってきた人たちがいるのだと思いました。心に響いた言葉は何度も出てきた「信用信頼」でした。即解決に結び付かなくても、この人は自分と向き合ってくれる、この人に言えば聞いてくれると言う言葉でした。

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何が協力できる?

事務所にいる時と家にいる時と若干切り替えてリラックスした気持ちで話したいと思っています。社長さんが胸の内を話して下さいました。幼子を抱えながらの「共働き」は口では言えない程の大変さがあります。私の母もそうだったように、幼かった私には母の動きなどうる覚え状態ですが、多分その苦労を乗り越えてきたから今の私があるのだとおもいます、だからこそ、協力できるところは、ともに協力していこうと思います。(何が協力できるのでしょうか?)

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生活を続けるには

差し詰まってこないと「ピン!」とこない私ですが、生活を続けて行くには支えて下さる人達がいなければならないのです。どんなに~したい生活~を「夢」見てもままなりません。ヘルパーさんのなり手がなかったら前には進みません。1人で生きてはいけませんが、ヘルパーさん達やいろんな人達の助言を仰ぎながら進めていこうと思います。

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どうすればいいんだろう?

最近思うようになりましたが、皆さんが皆さんではないと思いますが、「1人暮らし」をされている人達って体力的には「元気な人達」が多いのでは?と思います。風邪をひいたり不調が続くと言う人って少ないのではと思います。寝込んだ時、ヘルパーさんにちょっと来てほしい時どうすればいいんだろうと悩む事もしばしば。それでも、もう少し、この生活を続けて行こうと思っています。生活って決して毎日が楽しいものではありません。「楽しい事」ばかりではないからこそ「楽しくするには・・・?」と考えるのかも知れません。「イヤ」と言う日もありますが、この生活が自分に『合ってる』ようだし『好~き』だから・・・続けられるところまで続けてみようと思います。

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季節感を大切に・・・

連休明け、久しぶりの出勤。利用者さんが増え、「久しぶり!」とヘルパーさんとのあいさつ。もうショッピングセンターなどそろそろクリスマスムード、事務所内も飾りつけを少しヘルパーさんに手伝ってもらいながらしました。ディーサービス事業所ではありませんが、季節感を大切にする社内でありたいと思っています。

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ゆったり4連休

木曜日が私の休みと言う事で4連休。休日であってもなくても、私やヘルパーさん達はあまり関係ない、それでもどこかゆっくりできるかな?入って下さるヘルパーさん達もゆったりとした雰囲気つくりをして下さる。それが楽に過ごせる大切な時間なのかも知れません。

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気楽に生きたいなぁ~!

「自分にできる事は何なのか?」と言う意味から、自分探しのために知人のところへ行ってきました。久しぶりと言う事もあり、現状報告も兼ねてのできる事はないのか?支援学校の様子、親御さんたちの思い等々、今は、ある程度ハード面は整ってきている。親御さんたちも年齢も若いため「自分達で見ていく」と言う気持ちが強いのはないか、でも、さまざまなサービスを使って生活している人の話を聞きたい人達はいる、と、教えて下さいました。

今の生活が「自立している」とか「1人暮らし」をやっています等と胸を貼っては言えませんし、言いたくもありません。たた、「したい事」って何ですか?とは、聞いてみたいところです。もっと「ハチャメチャに」また「気楽に生きていてもいいのでは?」と最近思うのです。

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見つからないけど・・・

引っ越し後初の「担当者会議」を開いて下さいました。日々の暮らしが少しでもスムーズになるようにヘルパー事業所間の介助内容の統一間、1日の時間割の見直しなどを話し合いました。譲れるところと譲れないところ、とは言うものの私には「~したい事~」「~したい生活~」が見つかっていなくて、伝えられないところにもどかしさがあるのだと思いました。それでも、1日は1日として過ぎてゆきます。『~したい事~』はまだ見つかっていません。いいえ、これからも見つけられないかも知れません。でも、「アリさん」のように今のままで生きてみようと思いました。「仕事」だからとは言え、こんなにもヘルパーさんが支えて下さるのだから・・・。感謝!(年に数回?わがままも聞いて下さるしさ・・・!)

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ペッパー君がお出迎え

通院の帰りにヘルパーさんとお寿司屋さんに行きました。今「人気?」かどうかは別にして、ペッパー君が出迎えてくれました。さまざまなお寿司を食べました。

今のお寿司屋さんには、メニューの中にお寿司以外にお好み焼きやデザートがあったり、ドリンクがあったりと喫茶店に行かなくても色んなメニューが楽しめてしまうんですね。「すごいなぁ~」と思う半面、昔ながらの良さと言うものがなくなりつつあるようで、寂しい気もします。ですがその時代の良さもあるようで、昔では考えられなかったAi、ペッ

パー君が案内人として出迎えてくれるのです。

手を差しと「握手」もしてくれます。

ツーショット写真を撮って帰ってきました。

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母の言葉とゆ・め・い・え

イライラしていてもしょうがないかなと思いつつ、1人で映画を観に行ったり、電話をして友人に来てもらったり、工夫をして新しい家に慣れようとしている。母が「今の家に慣れた?」と聞いてくれる。「まだしっくりこない」と言うと「この生活、止めてもいいよ」と言ってくれたり、また、引っ越しすればいいとか、大胆な発想、でも、こう言ってくれるからこそ続けられるのかも知れない。心が折れそうになる事もある。「ゆ・め・い・え」みんなで作った会社がある、まだまだ小さい会社ですが、この会社があるから続けられるのかも知れないな?

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友人が来て

昨日(4日、日)友人が遊びに来てくれました。引っ越しをしてから知人が来てくれたのは初めてです。普通に「明日来て」と言ってきてくれる人はいないと思います。都合が悪い時は「ごめん、用があるから」と言ってくれます。そんな言い合えるってステキだなぁと思います。私が所属しているサークルのテーマソングの歌詞にも出てくる「~出られなくても来てくれる~!」と1回でも、半日だけで「楽しい」と感じられたら次の生活のステップにつなげていく事ができるのだと思います。

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試練

少しづつ生活しやすくしていかねば、気がめいってしまいます。

昨日、玄関のスロープの上に敷く「すべり止めマット」や段差を解消するためのミニスロープを買ってきました。「ヘルパーさんがいて下さる時に・・・」と言うアドバイスも頂きますが、ヘルパーさんがいて下さる時にはしてもらう事があるし、1人の時間もあるのです。ましてや「まだ、この家の『どこ』に居ればいいの?」状態。だからこそ、自分で住みやすくしていかねばと思います。

この家が(ホッとできる日)身体の中に入ってくれるまで、もがかなければならないのかも知れませんネ・・・。もがいて生活していく事も[ゆめいえ・体験室で学んだ事のようです。]「試練」だと思う事にします・・・?。「春の来ない冬はない」「朝の来ない夜はない」のだから・・・

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取り戻したい!私の生活パターン

引っ越しは終わったけれど、なかなか生活が落ち着いてこない。新居のどこに居ればいいんだろうと、いまだに探しています。日曜日は特に・・・、と、思っていてもイライラするばかり、なので、タクシーを予約し夕方から1人で映画を観に行ってきました。1人だと従業員さんが館内に少し早めに連れて行ってくれたり、終わると迎えにもきてくれます。館外から出てきた時、運転手さんが待っていて下さいました。お弁当を買って帰りました。帰ってからは、1人でそのお弁当を食べました。辛い事もありますが、母がいつも教えてくれるように「辛い事や嫌な事があった時は、楽しい事を思い浮かべなさい」と「あなたには『唱』があるでしょ」とこの言葉を思い出します。生活パターンが変えられてしまったようですが(気のせいかなぁ~)いつかもとの体制に(私の生活パターン)なる日まで、伝えていきたいと思っています。(もう、ちょっぴり疲れたけど・・・ネ!)

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戯れる!

木曜日の休みの日、ちょっと遠出をしてお買い物。子供の声や畑に居る人達に「こんにちは~!」って、だんだん寒くなると太陽さんと戯れる事が少なくなる。だから出られる時は極力出かけて行こうと思います。身体と心に太陽を・・・。

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負けないわ!「綱渡り・生活」

全ての生き物が生活している。個人、家族の生活。その生活を営んでいくためにはさまざまな手段を確保しているのだと思います。私の生活もヘルパーさんの支えがあってこそ成り立ったいます。それが生活保障と言うものだと思います。(金銭面は今は別にして)どの業界でも人材不足と言われている昨今、ヘルパー業界も同じ、以前、重度の障がい者の方が「1人暮らしって、『綱渡り』のようなものだ」と語っていた本を読んだ事があります。その時はその方の言っている意味が分かりませんでしたが、今1人暮らしをするようになり、場面、場面で綱渡りを直面して、当時の本で読んだあの方の気持ちが「こう言う事だったのか」と感じています。

ですが、「綱渡り生活」であったとしても、いろんな形で「SOS」を発信して我慢するところは耐え、ヘルパーさんを確立し、この生活を続けて行こうと思います。(当たって砕けろ!)「継続は力なり!」

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公民館まつりに行って

さわやかな秋晴れの日曜日、地元の公民館まつりに行ってきました。館外ではいろいろな模擬店などがあり、にぎやかで館内では大人たちの合唱発表や子供達のダンスなど少し気分転嫁できました。「ルービックキューブ」を全面整える披露があり、2分以内には全員ができると言う早さ、会場から「おお~!」と歓声が上がりました。「こんにちは~」の声掛けから住民の一員になるのだと思います。

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どこに居れば・・・

「家で暮らす」って難しいとつくずく思います。新しい家ではどこに居ればいいの?って、模索中。なかなか思うようにいかない時、みんなどうしているんだろうか?「辞めよう」とは思わないけれど、環境の変化に着いていく事には難し過ぎて・・・。「どうすればいいんでしょうね?」と思う日々、でも、少しづつ使いやすくしてもらっています。トイレに手すりをたくさん付けてもらったり、高さに合わせた台を作ってもらったりと、健常者が不便だと感じるのと訳が違います。体感的に「この家」に慣れるのはいつの日か?

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