複数のヘルパー事業所を利用で生活が成り立っています。
各事業所から、時々新しいヘルパーさんを連れてきます。
新しいヘルパーさんが来る時は、ものすごく緊張をします。(当然の事)
最初に私がする事は、言語障害があるためたくさん「話す事」から始めます。その後「私の言葉、分かりますか?」と聞きます。とても疲れるのですが・・・。ですが、この事を怠ると先には進めません。もう1つこれは、とっても大切な事ですが会社立ち上げのDvDを見てもらいます。これから関わっていくためのどちらにとっても「ストレス軽減」になると思うからです。「する側」「してもらう側」の前に人対人の関係を大切にしていきたいと思っています。
「楽」に生活してみませんか?と言う提案を頂いた。気持ちも空っぽにしていいんだよ。
これまでは「頑張って」と教えられてきました。「楽に過ごす」って結構難しい事、今日はお昼から少し会社に行こうかなとか、今日は午前中で帰ってテレビを見ようかなでもいいんだよ、身も心も「空っぽ」にする事「楽」にいる事って簡単なようで、難しい事かも知れません。
連日35℃超えの中で、エアコンの機器が悪くなってしまいました。社長さんのはからいでテレワークに切り換えました。とは言え、土日があったりして「コロナ渦」のようではなく、あっと言う間の数日間でした。快適環境の中で仕事ができる事に「感謝」です。
今、県立美術館で開かれている「ミューミュウ展」に行ってきました。学生時代は合唱部に、声が出なくなり、美術を学び始めフランスで花を咲かせたとの事、見ているだけでほっこり。心に栄養をつける事ができました。
みなさんの気分転換はどんな事でしょうか?
日中はギラギラと太陽が命あるものに覆ってきますが、夜はそよそよと風が包んでくれます。週に1度、夜3時間フリータイムがあります。その時間にプチお散歩。今年初の夜風に包んでもらいました。学生さんに出合ったり、ジョギングをしている人とすれ違ったり、お月様が見ている時もあります。昨日はノアール君に会いました。ノアール君はすぐに私を見つけ、「こんばんは~」と言ってくれました。お月様に包まれ、ノアール君に出合い、とてもステキな夜でした。
3連休中の選挙も終わりました。今日から仕事、ソーシャルワーカーさんなどは連休もない。サービス業だって同じ、みんなが休んだらどうなるだろう?夜が明けない地球になってしまいます。森や山にエサが無くなったせいでクマや鹿たちが私達の領域に下りてきて来るようになってしまいました。地球が温かくなりすぎて、そして、人間が便利さを求めすぎて動物たちの暮らしを破壊してしまったのだと思います。童謡の「森のくまさん」とはいかないものですね。
状態にあった車いすをカスタマイズができるのですね。
それにしても、状態が悪くなっていくと言うけれど、どこまで悪くなっていくのだろうか?と思ってしまいます。悪くなっても「詩」は創れます。滝のように文字が下りてくればですが…。まっ、2台の車いすと共に(^^♪「上を向いて(笑顔)歩こう」
今日、ヘルパーさんと買い物に行きます。ちょっとベッドの模様替えをしたいなと思っています。その事で前向きになれます。ヘルパーさんとステキな話をしました。今まで自分でできていた事が、できなくなった。それを一旦受け止める事が大事なのだと。そして、そこからまた新しい道が見つかるのだと。今はできなくなった事を受け止める時期なのでは・・・?
初めてヘルパーさんと電車で美容室に行きました。いつもは弟に連れて行ってもらいます。
Aiでどのように行くと効率的なのかを調べました。「Aiで調べると何でも教えてくれるよ」と耳にしますが、本当に細かく教えてくれるものです。いつの日も私達は移動手段は「悩みの種」です。それでもこれが「地域で生きていく!」と言う事かも知れません。昔お世話になった施設の課長さんが教えて下さった言葉「目的を達成までの、プロセスが大事なんだよ」を思い出し、まさに「今」この言葉が身に沁みます。
地域生活は、消して楽しい事ばかりではありませんが、さまざまなプロセスを得て達成できた時の歓びはひとしおなんだと思います。
思うように動かなくなってきました。今までできていた簡単な事を「お願いします」と言う事の難しさを痛感する。それでもヘルパーさんがいて下さる時に少しづつでも「言える」ようになればと思っています。
参議員選挙が始まりました。昨日(6日)ヘルパーさんと行ってきました。候補者の顔や公約などテレビや街頭に掲示してあるポスターのみで判断します。代筆を希望し係員さんに書いてもらいました。毎回投票には行きますが、何回行っても緊張するものです。
3か月に1回「モニタリング」に相談員さんが来て下さいます。
生活で困っている事はないかなど聞き取り調査です。
重度訪問と言う枠内で今のところはこの時間割でいいかな?と思ったりしています。
これが精一杯の「生活」だと言い聞かせています。
7月1日。
カレンダーに目を移せば、もう、7月です。この生活も早や11年目に突入しました。
ヘルパーさんに支えられての暮らし、無計画でもできる事、もちろん入って頂ける時間によってですが、それでもいいかな??って思うようにしています。ネガティブになる事もありますが、「顔で笑って心で泣く・・・」って、これこそが今の生活の醍醐味かも知れません。
笑っていれば「幸せがやってくる」
夜風に吹かれて、コーヒーブレーク。初体験。
ふと夜空を見上げて見れば、私達を包みこまれていました。
Aiやロボットが生まれても、「きれいだね」「おいしいね」と、心を動かせるのは私達だけかも知れませんね。幸せいっぱいになりました。
長年1人暮らしをしてきた知人が「グループホーム」に入所した。
ヘルパーさんに手伝ってもらいながら生活をしてきました。風の便りでは何もできなくなったとの事。何もできなくなってももっと生活の仕方はあったのでは?ヘルパー事業所を増やしたり、そのために時間数を増やしてもらったり、仕方はさまざまその人を知っているだけにもどかしさがこみあげてきてしまいます。どうにもならなくなってからでは遅すぎます。
しかし、自分で決めざるを得なかった事だと思うので、1日、1日を楽しく暮らしてほしいと願っています。
ベッドに横になる時、ヘルパーさんが退出時必要な物は枕元に置いてもらっています。お茶やテレビなどのリモコン類。
そのリモコンが落ちた時、朝ヘルパーさんが来るまでそのままの状態になるのです。
「拾う事ができたらいいな」と思った事は何百回もありました。
ヘルパーさんが、こういった便利なものを作って下さいました。
これを作って頂いたお蔭で、安心して朝を迎えられるようになりました。
6月6日
木曜日は「買い物の日」
行く途中で、利用しているヘルパー事業所の「事務所」が移転されたと言う事で案内してもらいました。内装の搬入はまだでしたが、外観は駐車場も含めきれいに舗装もされていました。どの職種も人手不足と言う中で、立ち上げからわずか4年で新しい事務所ができるとはすごく頑張ったのだろうと思いました。よく「隣の芝生は青く見える」と言いますが、周囲に捉われずでも、少しだけ前を向き明るくなるような未来を見つめつつ歩いて行こうと思います。
寝ても覚めても「楽」ではなくなってきました。同じ楽でないのなら起きていてできる事をしていようと思います。横になったら本当に何もできません。なので、しなければならない事は、起きていられる間にしておこうと思います。
1ケ月に1回の練習に一緒に行く団員が負傷して行けなくなりました。サーどうする?次の手段を考えねば・・・。「介護タクシー」Or「弟」Or[ヘルパーさん」どなたが気を使わずに頼むには可能なのか・・・?弟かな・・・と思います。気兼ねなく行きたいところに行けたらいいなと思います。いつの日も「移動手段」については悩むところです。