開所記念月

7月8日

今月で弊社は10年を迎えます。消えそうで消えない炎がゆらゆらと10年保ってくれました。スタッフも利用者様も譲り合いの精神があったからこそ、ここまで来られたのだと思います。いろんな事を思い、考えながら、これからも歩んで行くと思います。

みなさん、よろしくお願いします。

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伝えてくれた部屋の模様替え

6月18日

利用者さんから「ベットの位置を変えてほしい」と言ってきてくれました。してほしい事を伝えると言う、この作業が苦手な彼女にとって1つクリアした事になると思っています。還暦を過ぎた彼女、高望みせず1日1日をゆっくり過ごしてほしいと願っています。

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積み上げた10年

今年で弊社が10周年を迎えます、何もないところから社長と共に周囲に理解をしてもらうためにあいさつ回りから始まりました。この福井市の大宮に事業所があると言う事、そして、障がい者が生活をしていくと言う事を知ってもらうための歩みを止めなかったからこそ今があるのだと思います。殺伐とした世の中、そして、「生命」を大切にされなくなった社会ですが、事業所名「ゆめいえ」スタッフも利用者も「夢」や「希望」を持って働いてほしいと思います。

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夜間活動のニーズに・・・

利用者様が少しずつやりたい事を私達ヘルパーに言ってきてくれるようになりました。

「夜にある演奏会に行きたいんです」と・・・。夜にやりたい事、したい事も当然あると思うんです。そんな時に対応できない事は心苦しい。対応できれば、もう少し彼女の生活も潤ってくるのだと思います。ヘルパーがいなければどうするのか?諦めるかと思いきや「1人で行きます」以前に比べ状態が悪くなって車いすにも、やっと座っているのに、このバイタリティーはどこからくるのだろうか?転倒も多くなっているのにポジティブな生き方ができるのはなぜだろうか、このような生き方を支援できる、夜働ける従業員を雇いたいものです。

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私達の業務とは・・・

布団が重く感じるようになってきたと言う彼女。できなくなった事で落ち込んでいる様子。

生活のその先にある事をできるようするには?を考えた方が近道ではないか、利用者さんが前向きに生きていくためのアドバイスをしていく事も私達の業務でもあるような気がします。

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担当者会議実施

2024年4月24日

トイレ介助が少しばかり難しくなってきた利用者の「担当者会議」が開かれます。

5事業所が集まり、レクチャーをしながら進行していくのだと考えられます。ヘルパーも利用者も安心、安全にできる方法があればとみんなで探っていきます。現状維持が1日でも長く続くような支援をしていきたいと思います。

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研修

4月19日(記)

4月16日(火)新人ヘルパーの「重度訪問介護」の研修を行ないました。

ヘルパーさんと共に私達も復習の意味も込め学びました。「障がい者の歴史」をYouTubeで学び、今では考えられない程、理不尽な扱いを受けていたのだと思いました。どんなに苦しかっただろうと・・・。そのような事にもめげず身体を張って闘い抜いて下さった大先輩のお蔭で、笑顔でのびのびと過ごせる仕事をしなければと改めて思いました。

午後は、実地。言葉が聞きとれるのか?ベッドの移乗は・・・等々。

「ハード面&ハート面」を熟せるように導いていきたいと思っています。

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新しい人に・・・

2024年 4月15日(月)

明日(4/16)から新しいヘルパーを迎え入れます。重度訪問は働きながら資格を取る事ができます。訪問先が重度訪問の利用者さんなので、実際入って学びながら資格を取得してもらおうと思っています。ヘルパーの仕事と言うのは簡単なようで難しい職業だと思います。難問と言うのはそこには人対人だと言う事、利用者さんの気持ちにどれだけ寄り添えるか、どれだけ思いをくみ取れるかだと私達は思います。弊社の未来を託せるヘルパーに育てていこうと思います。

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介助方法を他の事業所さんと共に

以前のようなトイレ介助方法では難しくなってきた彼女。私達はどう言う方法がベストなのか模索しています。彼女の意向と共にヘルパー1人ひとりの仕方も違います。正解はありませんが、リスクや負担の少ないやり方を他の事業所さんと考えながら支援に入っていこうと思います。

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人選

「働きたい」と言う意欲的な方の面接を行ないました。人選をすると言う事は相手も社内の仕事内容や私達の人となりを見ているのだと思います。コロナが流行しどの業界も仕事が減った事で「人員削減」そして、コロナが2類から5類になった事で今度は「人手不足」となり、思うようにはいかないものです。特に私達のようなヘルパーと言う業種いわゆるソーシャルワーカーと呼ぶ仕事は人気度も低いのです。そう言う中で「応募」がある事は喜ばしい事です。

さまざまな角度から鑑みて判断していきたいと思います。

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