2回目のヘルパーの研修をしました。重度訪問と言うのは長時間その方の生活を支える事。同じ空間に居られる研修、今回は利用者さんの見たい動画を見てもらう事にしました。2時間半程でしたが、少しずつ何かを肌で感じ、習得していってもらいたいと思います。
利用者様の状態に合わせて、今、よいタイミングでヘルパーの数を確保できた。私達は「夜の不安解消」のためという思いのもと、取り組みを始めました。新しい事に取り込む時大切にしていること、それは、「気持ち、心」その人にあった進め方がよいと思っています。誰でも新しい事はエネルギーを要します。彼女のメンタル面を見つつ進めていこうと思います。(心が悲鳴を上げたら、SOSをだしてね)
利用者様の状態の変化に伴い、深夜帯もヘルパーを付けていく段取りを始めました。彼女にとって、環境の変化に順応していく事は苦手なようで、ストレスがかからない範囲で関係性を作っていってほしいと願っています。
先日、社内で、利用者さんの「移乗研修会」を行ないました。「ベッド」「トイレ」の移乗をお互い、普段のやり方を一通り見せ、感想を出し合いました。「私は、こうしている」「そのやり方はできない」等々。「Oさん、あなたは誰のやり方だったらいいの?」1時間半の長い研修でしたが、スタッフ、利用者さんもどちらにとっても、無理のない支援になればと思います。
「こんにちは」って、利用者さんのお宅に毎日訪問してまず最初にする事は、表情です。
「元気ですか?」と話す事が難しい方ほど、注意深く声掛けをします。話せない人の小さな「サイン」も見逃してはならないと思いながら、仕事に就きます。笑顔が見えるとうれしくなり、こちらも励まされます。また、その逆だと心配になります。体調だけでなく何かあったのかと・・・。これこそが「ハートヘルプ」だと私達は考えます。
残暑がまだ続く中、職場のエアコンが利かなくなった。
従業員にスピディーに仕事をしてもらうためには、快適な環境整備必須、新しいエアコンが入りました。涼しい環境の中で、仕事がはかどるだろうと思っています、
24日(日)10周年記念パーティーを行ないました。
「もう10年?」「早や10年?」かは、1人ひとりの胸の中にありますが、それでもこうして続いた事に感慨深いものがあります。どの職種でも「人手不足」と言われる中、少人数でも利用者様の生活に関わる事で、私達も新たな発見があります。
いろんな事があり、これからもさまざまな事が起こってくる事でしょう。
それでも目の前の事をまず、受け止めて利用者様と一緒に解決していきたいと思っています。
新たな5年、10年後を目指していきます。
できていた事が減っていく事につまづいている利用者様、私達ヘルパーに指示を出す事にまだどう出せばよいかためらっている彼女。少しこちらからアドバイスをしていく。一緒に考えていこうと伝える事で前向きに生活を送っていくだろうと思っています。